TWO‐MOON(トゥームーン)の味わいぶかいパーカーがやってきた!!
今年は仕入れるのを やめようと思っていたTWO-MOON(トゥームーン)のジップアップパーカー。
でも仕入れた。良かったから。物が。すんご~くよかったから。
ちらちら霜降りの生地(杢の生地・モクと読みます。)を温かみのある淡いベージュでそめています。
大好き。この色。定番色にしてほしいくらい。
左がわに当てているの生地がオートミールと呼ばれる今まででわたしが一番好きだった色。 だった色。
右のパーカーの色。くきゅーんぬきゅーん。いい。すごくいい。
まちがった表現かもしれないけど色の雰囲気は 「大草原の小さな家」!! (昔、NHK教育で放送されていたアメリカのドラマ。)のエキス95%、
「ロッキー」(初作)のエキス35%の
130%わたし満足カラー。
これは、上の物と同様に杢ベースの生地を墨黒色に染めたもの。
杢特有のちらちら霜降り感は、墨黒色で染めている為、なくなっているが、
色に奥行きがあるように見えるのは、おそらく杢の効果だろう。か?!
おしゃれかわいいかっこいいただの黒じゃないっ!! イエ~イ!!
ベージュ、墨黒ともに杢ベースなので、とてもやわらかく暖かい。
TWO-MOONダブルジップアップ(下からもファスナーが開きます。)パーカー。
¥15,800-(税込み¥16,590-)。
サイズ XS、 S、 M、 L。
男性だけじゃなく、女性にもおススメ!!
レディースブランドのスエットでは味わえないクオリティー。貴女お試しあれ。しあわせあれ。
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中にスエットやセーターなどの暖かい厚手のものを着ても、風よけとして羽織られるデニムジャケットです。(着るひとの体形、好みにもよりますが。)
ボタンはジャケットのように一番下のボタンをはずして着ても、かっこよくさまになるパーメックスボタン(ぱっちんボタン)にしました。
デニムのジャケットにしては少し小さめの印象がおしゃれに引き締まる衿。 また一番上のボタンをとめて着ても、首まわりは少しゆったり。きゅうくつではありません。
なにか、入れられる左胸ポケット。外側の小さいポケットは、たぶん、なにも入りません。かっこいいかなと思ってつけました。
携帯電話ぐらいは入りそうな右胸ポケット。小さく区切られているペン挿しは、ペンをさすには少し深さがたりない。
なんでも入りそうな前ポケット。もちろん手もスッポリ入ります。
バックスタイル。シンプルだけど飽きのこない、程よい存在感を意識しました。腰にはアジャスター(サイズ調節帯)をつけました。
アジャスターを緩めて着てもいいし、締めて着てもそこまでの締めつけ感はありましん。が、

とりいそぎ、お知らせをさせていただきます。どうにか出来上がりまして、洗い、今、干しています。おそらく今日(11月22日、日曜日)の夕方4時?ぐらいには乾いて販売できそうです。
もうすぐ出勤しないといけないので、詳しくまたお知らせさせてください。
せっかく完成したのに雰囲気を伝えきれない写真ですみません。写真もまた、いい感じのを載せます。
今回のデニム上着の製作で、この巻きミシンを使う工程はもうない。さようなら。(昨日、今日と闘った大将戦が最後)
最大の山場を越えて少し気が緩んだ私は、私物の黄色い無地の帽子にワッペンでも付けようとゴソゴソ・・・。
昨日、日記を書き終わり何年かぶりに、ご飯どんぶりじゃわん2杯食べて寝て、エネルギー満タン。
今回、デニムの上着を作るにあたって、試作品を4着作った。
最近、意識的にヘンリーネックのTシャツを着ています。半袖、長袖問わず。(ヘンリーネック:写真のようなTシャツとかの丸首の前中心がボタンで開け閉めできるタイプのもの。)
前身ごろに前立ての見返しを中表(なかおもて)で縫い付ける。
ひっくり返す。
身頃と前立ての縫い代(ぬいしろ)を割りアイロン。
さらに、形を整えるためにアイロン。
前身ごろの下準備、完了。縫製はアイロンが(も)大事。作るの、嫌いじゃないけど向いていないな~、と毎回思うチャーリー店主。

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